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どうで荘

今週の回覧板 第21号(アーカイブ)

・本日8/21「どうで荘のゼミナール」開講!第1回目のテーマはズバリ、「水曜どうでしょうから見るヨーロッパ」です!

・「水おじ」次回ゲスト回は、人気俳優・須賀健太さんがD陣に初対面!

・「週休3日宣言」サイン本が再入荷しました!

など

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都度更新の「最新情報」、トップページの下の方にある「カレンダー」も合わせてどうぞ!

回覧板をメールでお届けする「どうで荘の回覧板(メールマガジン)」もございます。詳しくはこちらをご覧ください。

https://suiyoudoudesou.com/blogs/news/kairanban
ール版のみの「#D陣〇〇タイム」、今週は嬉野Dから届いた「#おやつタイム」です。

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 どうでそうTVYouTube
療養を終え札幌に帰ってきた藤やんうれしー生配信
https://www.youtube.com/watch?v=hv9Fnv8MQdk

※これからの予定は…
本日8/21、夕方ごろ突発生配信を予定!
そして夜20時には、藤村Dの酸ヶ湯湯治動画「第二夜」公開予定です!



また、ニコニコチャンネル「水曜日のおじさんたち」次回のゲストは、水曜どうでしょう好きを公言してハバカらない人気俳優・須賀健太さんがD陣に初対面!冒頭をYouTubeでも無料配信します!

8月31日(火)19時〜
須賀健太さんが藤やんうれしーに初対面。どうでしょう愛を熱く語る生配信【冒頭のみ】
https://www.youtube.com/watch?v=DS2x7rBDeGs

どうで荘(※は入居者限定コンテンツ)

D陣日誌(嬉野)
https://suiyoudoudesou.com/
※過去の日誌はどうで荘内部にアーカイブされています(入居者限定コンテンツ)。

どうで荘ゼミナール開催(オンライン・8月21日)のお知らせ(※)
この企画は世の中の森羅万象、ありとあらゆるテーマについて、その道のプロであるゲストをお招きしD陣とトークを繰り広げることで、視聴者の皆様とともに、時には楽しく、時には真面目に学んでみようという企画です。第1回目となる今回のテーマはズバリ、「水曜どうでしょうから見るヨーロッパ」です!
https://suiyoudoudesou.com/blogs/subscription/dousemi-001

「どうで荘の放送室」第7回
ほぼ毎週、日々の出来事からD陣がちょっと気になっていること、些細な雑談まで、放送室の設備を利用してD陣がどうで荘の住民の皆様に無理やりおみまいするという企画です。
https://suiyoudoudesou.com/blogs/subscription/housousitu-007

【8月16日更新:本日二次会あります!】(※)
https://suiyoudoudesou.com/blogs/subscription/doudesou2jikai-2021

※「本日の日誌」「どうで荘限定生配信」などのアーカイブが入居者限定でご覧いただけます。
入居者限定「掲示板」でも、日々大家さんからお返事の書き込み有り!

水曜日のおじさんたち(ニコニコチャンネル)

【8月31日(火)19時~】
人気若手俳優・須賀健太が「水どう」ディレクターとフリートーク!
https://ch.nicovideo.jp/doudesou/blomaga/ar2044167

集え藩士!「水曜どうでしょうClassic」を見ながら感想をコメントするためのチャット枠生配信実施!
https://ch.nicovideo.jp/doudesou/blomaga/ar2044192

「ゲスト対談」「水曜どうでしょう幹部会アーカイブ」がフル視聴できるチャンネル会員登録へはこちらから!
ニコニコチャンネル「水曜日のおじさんたち」

 

メディア掲載など

 

・【更新】嬉野珈琲店(嬉野)光文社新書note(嬉野)
【#11】歩道橋の近くで
https://shinsho.kobunsha.com/n/na838572329ed?magazine_key=m52df70434a68

笑ってる場合かヒゲ(藤村)朝日新聞デジタル(藤村)

『笑ってる場合かヒゲ』stand.fm(音声配信)

藤村忠寿のひげ千夜一夜(藤村)(ラジオNIKKEI1 毎月最終水曜日 21:3022:30
放送はwebからもお聞きいただけます。→http://www.radionikkei.jp/podcasting/hige/archive.html
次回は8月25日(水)21:30~放送予定です。

今週のお買いもの情報
 ・『週休3日宣言』藤村忠寿・嬉野雅道 
サイン本が再入荷しました!


 「週休3日宣言」サイン本購入ページはこちらから!。

 Amazonでは通常本を販売中。購入ページはこちら

 お取り扱い書店一覧はこちら。 



嬉野珈琲店オンラインショップ 
「カフェオレベース」残りわずかです!
https://ursiicoffee.official.ec/

・藤村忠寿商店
https://fujiyan.shop-pro.jp/ 

 

SNS

 

嬉野雅道

ツイッター @uresiinocoffee
インスタグラム @uresiinocoffeeshop

※次回インスタライブは、9月1日(水)19時半ごろ〜です。



藤村忠寿

ツイッター @fujiyansuidou

  


スタッフ日誌

今週も最後までお読みいただきありがとうございます。



頂きもののチョコレート菓子の詰め合わせに入っていた「チョコレートプリン」が、ちょっと食べたことのないスイーツでした…!名前からつるんとしたのどごしの良い冷菓を想像していたら、実際はもったり濃厚なチョコレートテリーヌのようだったんです。半球型でかなり小さめなのですが、普通の人は一人で1個食べきれないかも…?という濃厚さ。「夏季限定」とのことでしたが、夏に口当たりの良いスイーツを…などという生易しいコンセプトではなかったんですね。さすが札幌の名店!(ショコラティエマサールというお店です)専門店だけあってチョコレートの種類によって味わいが微妙に異なり、食べ比べるのも楽しいチョコレートプリンでした。また食べたいなぁ。(N)

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どうで荘ゼミナール開催(オンライン・8月21日)のお知らせ

【アーカイブは以下よりご覧ください!】

アーカイブはこちら

 ※どうで荘外部への公開・共有はお控えください。

どうで荘住民の皆様、こんにちは。スタッフYです。
何かと落ち着かない日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、「どうで荘の放送室」「蔵出し企画」など、様々な企画をお送りしている「どうで荘」ですが、今回、新たな企画が始動いたします!

その名も「どうで荘ゼミナール」です!

この企画は世の中の森羅万象、ありとあらゆるテーマについて、その道のプロであるゲストをお招きしD陣とトークを繰り広げることで、視聴者の皆様とともに、時には楽しく、時には真面目に学んでみようという企画です。

第1回目となる今回のテーマはズバリ、「水曜どうでしょうから見るヨーロッパ」です!

 2020年最新作「21年目のヨーロッパ21か国完全制覇」にて、ようやく21か国踏破を達成した、どうでしょう班と長年の(因縁の?)関係性があるヨーロッパ。
『地球の歩き方』とコラボした書籍は大人気で、藩士の皆様の中にも手にされた方が多数いらっしゃるかと思います。

しかしその一方で、ヨーロッパについては「意外と知っているようで知らない」という方も少なくないのではないでしょうか。

そこで、今回は「水曜どうでしょうから見るヨーロッパ」をテーマに、どうでしょうのヨーロッパ企画の足跡をたどりながら皆さんとヨーロッパについて学んでいきたいと考えています。

「そもそも『ヨーロッパ』ってどこからどこまで?」
「EUとどう違うの?」
「今のヨーロッパってどういう状況なの?どうでしょうの企画開始当時と今でどう変わったの?」

といった疑問から少し専門的なお話まで、藤やんうれしーが視聴者の皆様とともに学びます。
当日はコメント機能なども利用し、皆様からのコメントやご質問なども取り上げさせていただく予定ですので、奮ってご参加ください!

そして、今回ゲストとしてお招きするのは、北海道大学公共政策大学院教授の遠藤乾先生です!

遠藤先生は、EU、安全保障、国際政治をご専門とされている、まさに「その道のプロ」でございます。

また、藤村Dが北海道大学出身ということで、公共政策大学院の院長ご在任の時代に、藤村Dを公共政策学連携研究部・教育部フェローに任命いただき、そのご縁で水曜どうでそうTVにもご出演いただきました。
(水曜どうでそうTVにご出演いただいた様子は以下をご覧ください。)

水曜どうでしょう藤村Dから特に重大ではない発表です。

藤村D「20代のころは楽しい訳がないって思わないと。」北大院長と腹を割って話しました《後編》

そんな遠藤先生をお招きしてお送りする第1回どうでそうゼミ。
初回となる今回は住民の皆様限定で開催させていただきます!

どうで荘にご入居いただいている皆様でしたら、どなたさまも無料でご視聴いただけます(ご都合合わない方向けに、アーカイブもご用意する予定です)。

概要は下記の通りとなります。ぜひ、奮ってご参加ください!

【概要】
どうでそうゼミ(仮)第1回「水曜どうでしょうから見るヨーロッパ」
日時:2021年8月21日(土) 14:00~15:30
※お時間は多少前後する可能性がございます。
ゲスト:遠藤乾先生(北海道大学公共政策大学院教授)
形式:オンラインでの開催となります。
視聴方法

zoomでのご視聴はこちら

URLでアクセスできない場合は以下のIDとパスコードを入力してください。

ミーティングID: 880 7669 5453
パスコード: 432994

YouTubeでのご視聴はこちら

イベントに関してご不明な点はお問い合わせよりお問い合わせください。

以上、スタッフYよりお知らせでした。

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どうで荘の放送室 第7回

住民の皆様、こんにちは。スタッフYです。

毎週金曜日にお届けしている「どうで荘の放送室」第7回です。

どうで荘の放送室ではほぼ毎週、日々の出来事からD陣がちょっと気になっていること、些細な雑談まで、放送室の設備を利用してD陣がどうで荘の住民の皆様に無理やりおみまいしております。

放送室では掲示板などに書き込んでいただいた内容などを見ながらまったりお話したりします。日常の些細なこと、考えたこと等、ぜひ掲示板に書き込んでみてください。

放送は以下からお聴きください。

前回の放送はこちら 

※放送は事前に収録したものをお届けしております。

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昔から私には、気に入った料理に出くわすと、そのお店に頻繁に通ってしまう癖がありまして。

つまりその、ある日ひょっこり入った店で、ものすごく好みの味の料理に出くわすと、それが食いたいばかりに同じお店に通い詰めてしまうところが若い頃からあり、頻繁にその店を訪れては毎回同じ料理ばかりを注文して帰る客となるわけです。 

そうすると、お店の人にわりと顔を覚えられてしまう。そりゃそうでしょう。でも、そんなに通ってくれる客ですから、お店の方としては憎からず思うんでしょうね。

ある日、いつものように、いつもの料理を頼もうと、いつもの店に入った私のテーブルに、頼みもしないサイドメニュー的な料理が運ばれてくる的なことがある。

「え? なに? なに?」と訝しく思う私に、「お店からサービスです」と、ウェイターさんがニッコリされる。

これが困る。うれしくない。だって私は食いたい目当ての料理があるんですから。そのために通ってるんですから。それ以外の料理は別に食いたくない。

なので、私としては、どんだけ通おうが、いつもの料理を食わせていただくことだけが常に念頭にあるだけなので、それ以上、私が望むことは、ない。

でも、そこへ「サービスです」と、私が求めてもいない料理が運ばれてくる。

私は「え?」と思って、戸惑い、まったくうれしくないんだけど、状況的に「あら、ありがとう」とニッコリ笑って食わなきゃいけない空気をお店の全従業員の皆さんからの視線に感じてしまう。これが負担です。

でも、仕方なく食べたところ、これがビックリするほど美味ければ、「なにこれ! 美味いよ! やっぱり凄いねぇこの店は!」と、私も正直に興奮して、更にその店を尊敬してしまうでしょうね。

いや。それだったら良いんですよ。そういう展開だったら、あえて頼みもしない料理を出してきたのは店側の自信の現れだったかと分かりますから。であれば、私もね、もっぱら自分の不明を恥じ入ればいいだけのことですから。

ところが、出てきた料理が、どういうわけだか「どーでもいいような味」だったりするんですよ。

だから、そうなると私もね、「え? この店の店主はどうしてこんな料理をわざわざ私に食べさせたかったのだろう?」と、謎が謎を呼ぶんですよ。

でも、サービスだと向こうは言っている。

だからサービスは厄介。

だからサービスってなに?と、私は考え始めるわけですよ。

だって、客の私にとってのサービスは料理が美味しいこと、それだけですよ。だって料理屋なんだからね。でもその上でね、まだ客にやってくれようとする気持ちがお店にあるのなら、ただ、客としての私の気持ちに寄り添ってもらいたい。そうであるならば、そのサービスは本当にありがたいと思えるのです。

アメリカ映画に「月の輝く夜に」というのがあってね、ニコラスケイジがまだ若い頃に主演したラブコメ映画なんだけど、この映画にニューヨークの下町にあるイタリア料理屋が出て来てくる。この映画には、そこで繰り広げられる、いろんな馴染み客と従業員たちとが交わすエピソードが紹介されて、それが楽しい。

ある夜のこと、大学教授ふうの五十代の紳士と、女子大生ふうの若い女の子がテーブルを挟んで、一見、楽しげに座ってたんだけど、突然、女の子が席を立つなり、その大学教授ふうの紳士の顔にコップの水をぶちまけて「あんたなんか最低よ!」と捨て台詞を残して去っていくわけです。

さぁ大変。紳士はもう、店中の客の注目の的です。

まぁ、女子大生ふうのお嬢さんにしてみれば、その紳士は、悪いオヤジだったんでしょうね。でもまぁ、そのことは2人の大人の話だから、立ち入ることではありません。

だから話はそっちへは行かない。あくまでもそのお店の中での話となる。

と、そのとき、一人でテーブルに残されて、水でびしょびしょになった紳士が手を挙げて給仕さんを呼びつけるんです。紳士は、甚だ不愉快になってますから、語気鋭く「ウェイター!」と呼びつける。

で、私はね、そのあとの店側の対応が面白くて、未だに思い出してはホッコリする。

店内で今一番注目を浴びていたお客から「ウェイター!」と呼びつけらたわけですから、もちろん給仕さんも委細承知。足早に飛んでいきましたね。そして、もちろんたった今起こった事が事だけに、給仕さんの顔の表情はニヤニヤ笑ったりはしない、あくまでも真面目いっぽう、厳粛な面持ちです。

そして、どこまでも低姿勢で、ここはあくまでも下僕として客にかしずくために、かしこまった感じを出して、あえて、しゃっちょこばった感じで速やかにテーブルに参上する。

すると、水浸しになった紳士は、今や頭から湯気が立ち上らんばかりに怒っており、「いいか!たった今、このテーブルからあの女の痕跡を消してくれ!」と、言下に給仕に厳命する。

すると給仕さんは、無言のうちにも「かしこまりました!」と言わんばかりの顔つきとなり、素早くテーブルを拭き終わると、さらに持っていたナプキンに力を込めて、それでバッタンバッタンテーブルを叩きまわって、そのあたりに残っていたであろう、くだんのお嬢さんの香水の残り香やら埃やらを、もうもう、いっさいがっさい吹き飛ばす勢いで、紳士の無念の気持ちに応えようとする。その給仕さんの風情に感じ入ったか、紳士は、一言、「酒!」と叫ぶ。すると給仕さんは風のように去っていき、ほどなく紳士が所望した酒を持ってくる。給仕さんは、「本当にご災難でしたね」と、言葉にはせずに、終始、物腰と振る舞いだけでその気持ちを客に伝えて去っていく。

私はそのシーンを見て「あぁ、これがサービスだよね」と、うれしくなって感嘆の声を上げました。こんな店があって欲しい。あるんだったら私も常連になりたい。

だって、ここまで顧客の味方になってくれるなんて。ここまで客のわがままに付き合ってくれる料理屋なんて、良いなぁ〜〜と心の底から思ったのです。

きっと、こんな店にはマニュアルはないんですよ。あるのは店のオーナーが全従業員に厳命した一言でしょう。

「いいか諸君。全力で顧客に寄り添いたまえ」

これだけが上司の命令。だから寄り添い方は、それこそ現場スタッフ各人が考え続けてたどり着くことになる。

考える、思いやる、この実地の訓練が大事。世界までは救えないけど、とりあえず顧客を救います。

そういう店、きっとあるはず。そんなお店に、いつか出会う日を夢見て、今日も健やかに生きていこうと思う所存であります。

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今週の回覧板 第20号(アーカイブ)

・本日14時から、どうで荘入居者限定配信行います!

・嬉野Dの連載「嬉野珈琲店」、藤村Dの連載「笑ってる場合かヒゲ」それぞれ更新あり!

・嬉野Dの岡山カフェ巡り動画が公開されました!

など

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都度更新の「最新情報」、トップページの下の方にある「カレンダー」も合わせてどうぞ!

回覧板をメールでお届けする「どうで荘の回覧板(メールマガジン)」もございます。詳しくはこちらをご覧ください。

https://suiyoudoudesou.com/blogs/news/kairanban
ール版のみの「#D陣〇〇タイム」、今週は嬉野Dから届いた「#おやつタイム」です。

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 どうでそうTVYouTube
【ムダにおしゃれ】嬉野雅道、岡山カフェ完全制覇の旅。

https://www.youtube.com/watch?v=-mNs-P8cfWk


※これからの予定は…
すこしだけお休みしておりました水曜どうでそうTV、8/14(土)いよいよ復活です。復帰第一作はとっくの昔に収録を終えていた前代未聞のあの企画。流行りもバズりもガン無視の「藤村Dの野望」をお楽しみに。

どうで荘(※は入居者限定コンテンツ)

この後14時から、入居者限定ライブ配信行います!(※)
https://suiyoudoudesou.com/blogs/subscription/210814-live

D
陣日誌『妖精日誌』(藤村)

https://suiyoudoudesou.com/
※過去の日誌はどうで荘内部にアーカイブされています(入居者限定コンテンツ)。

水曜日のおじさんたち アーカイブ動画まとめ(※)
このページでは、どうで荘住民の方がお楽しみいただける「水曜日のおじさんたち」アーカイブ動画一覧をまとめています。
https://suiyoudoudesou.com/blogs/subscription/suioji-matome

「どうで荘の放送室」第6回
ほぼ毎週、日々の出来事からD陣がちょっと気になっていること、些細な雑談まで、放送室の設備を利用してD陣がどうで荘の住民の皆様に無理やりおみまいするという企画です。
https://suiyoudoudesou.com/blogs/subscription/housousitu-006

※他、藤村Dの日誌をどうで荘内部でアーカイブしています。
入居者限定「掲示板」でも、日々大家さんからお返事の書き込み有り!

水曜日のおじさんたち(ニコニコチャンネル)

「ゲスト対談」「水曜どうでしょう幹部会アーカイブ」がフル視聴できるチャンネル会員登録へはこちらから。

ニコニコチャンネル「水曜日のおじさんたち」

 

メディア掲載など

 

・【更新】嬉野珈琲店(嬉野)光文社新書note(嬉野)
【#10】人類は 今宵も どこかで金縛られている
https://shinsho.kobunsha.com/n/nb0d70345d8bd?magazine_key=m52df70434a68

・【更新】笑ってる場合かヒゲ(藤村)朝日新聞デジタル(藤村)
文化の行事 気軽に楽しんでこそ
https://www.asahi.com/articles/ASP855V58P82IIPE003.html?iref=pc_rensai_long_486_article

『笑ってる場合かヒゲ』stand.fm(音声配信)

藤村忠寿のひげ千夜一夜(藤村)(ラジオNIKKEI1 毎月最終水曜日 21:3022:30
放送はwebからもお聞きいただけます。→http://www.radionikkei.jp/podcasting/hige/archive.html
次回は8月25日(水)21:30~放送予定です。

今週のお買いもの情報

 嬉野珈琲店オンラインショップ 


8月1日から、浅煎りコーヒー「サーカス!」の豆が新しく「コスタリカ」に変わりました!

https://ursiicoffee.official.ec/



・藤村忠寿商店

https://fujiyan.shop-pro.jp/ 

 

・『週休3日宣言』藤村忠寿・嬉野雅道 著、通販中です。

 「週休3日宣言」購入ページはこちら。(※サイン本再入荷予定あり)

 Amazonでは通常本を販売中。購入ページはこちら

 お取り扱い書店一覧はこちら

 

SNS

 

嬉野雅道

ツイッター @uresiinocoffee
インスタグラム @uresiinocoffeeshop

※次回インスタライブは明日、9月1日(水)19時半ごろ〜です。



藤村忠寿

ツイッター @fujiyansuidou

  


スタッフ日誌

今週も最後までお読みいただきありがとうございます。

先日の嬉野珈琲店インスタライブで、「(完全な)水出しはカフェインがゼロ」と紅茶マダムに教えて頂いてから、水出し紅茶を飲む頻度がぐぐっと上がりました。すっきりとした味わいでひとくち飲むと気分を切り替えてくれるので、家にいることが多い最近の癒しとなっています。他に最近の楽しみといえば、チョコレート!ショコラトリーのチョコレートボックスを頂く機会があり(本当にありがたいことです)、大事にちょっとずつ食べています。ボックスには他にもいろんなお菓子が入っていてそちらも詳しくご紹介したいのですが、長くなるのでまた来週(?)…!天候も不安定な日々が続きますが、心まで負けないように過ごしたいと思います。あ!水出し紅茶にはもちろん「嬉野珈琲店」の仔鹿紅茶がおすすめです!ご購入、お待ちしております。(N)

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どうで荘入居者限定・生配信のお知らせ

どうで荘住民の皆様

療養期間から復活された藤村さんが嬉野さんと、どうで荘住民の皆様向けに生配信を行います。

本日8月14日(土) 14:00ごろより開始いたします(いつもより短めになるかと思います)。

生配信はこちらからお入りください

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藤村でございます。

昨日12日に保健所から電話があり、体温と体調の簡単な質問を受けて「すべて問題なし」ということで本日13日、妖精の世界から現世に戻ってきました。

あれはもう今月初めのことでしたね。

YouTubeのスタッフに陽性反応が出たということで、その日の夜にWOWOWの「電波少年W」生出演があったので「一応検査を受けとこう」と、以前一度利用したことがある羽田空港内の検査施設に行ったら予約してないとダメってことで、急ぎネットでいろいろと調べましてね、都内某所の雑居ビルの中にある医院に行ったわけですね。

これが8月2日の午前中のこと。

夜までに検査結果が出ないといけないんでね、最短2時間で結果のわかるクイック検査ってのをやったんですよ。3万ですよ!3万!でもしょうがないですもんね、WOWOWさんに「一応検査しときました。ちゃんと陰性でしたぁー」ってすぐに言ってあげなきゃいけないですからね。

でまぁ検査を終えてですね、回転寿司で昼メシ食ってたんです。そしたら2時間も経ってなかったんじゃないですかね、ふとスマホを見たら病院からメールと見知らぬ電話の着信があったんですね。

「おー、んー?」と、やや予感めいたものもありながらメールを開くと

PCR検査の結果は【陽性】でした。

ビシッと書いてあるわけですね。ゆっくり二度見しましたもんね。

「おぉ?んー?ん!」みたいなね。

回転寿司を切り上げて着信のあった番号にかけると検査を受けた病院の院長さんが出ましてね、その方がどうでしょうの大ファンで私も救われましたね、あんまり深刻にならなかったというか。

とりあえず10日程度の療養になると思います。
詳しくは保健所からこの番号に連絡がいきますけど、ただもう今、保健所も大変で、なかなか連絡も来ないみたいなんで、まぁとりあえずお待ちいただくということで。

とまぁそういうことらしくて、とりあえず連絡待ち。そして「電波少年」のスタッフにメールを入れました。検査の結果は陽性でしたと。向こうは慌てたでしょうね。いやそりゃ慌てますよ。その日の生放送まるまる「どうでしょう特集」でしたからね。なんなら翌週も「どうでしょう特集」の予定で、つまり2週分が吹っ飛ぶわけですから。

でもまぁ今日の生放送はとりあえずzoomとかでなんとかなるんじゃないか?と思ってたんですよ。だってあの番組、そもそもクロマキーで顔だけくり抜かれてトークしてるわけですからね。「んなに変わんないだろ」と思ってたんです。ところが「収録中に症状が急変することも考えられる」と、「無理はさせられない」と、WOWOWさんの判断がありまして、番組内容の全面的な変更になると連絡がきましてね。「いやぁー土屋さん大変だこれは」と、思いましたけど、でも一方で「いや土屋さんだから大丈夫か」と、妙な安心感もありましたね。

ただ問題は「電波少年」の生放送で、番組内容が変更になった理由を言わないといけない、つまり私がコロナになったことを番組内で言わなきゃいけないってことですね。

すぐさま今度は会社から電話がありまして、午後8時の「電波少年」の放送前にHTBから発表をすると。実名報道ということになるけど大丈夫か?と。

いやもう、大丈夫なんですよ。とにかくこっちはまったくの無症状でしたからね。いつも通り、普通なんですよ、私自身はね。

だからどっかで他人事のような感覚があったんですよね。そんなに騒がなくてもと。

ところが、周りの人たちはそうではない。特に家族は心配するわけです。奥さんは特に。こっちは東京で陽性になったので札幌に戻ることができない。奥さんの心労たるや相当なもので、むしろそっちの方が心配になるぐらいで。

私だって最初の2日ぐらいはドキドキしてましたよ。メールを開けばとにかくみんなが「急変するらしい」「急変するんだ」「そしたら大変なことになるんだ」と、口を揃えて言いますからね、こっちも怯える。

でも3日目ぐらいからこの状況に疑問を持ち始めましたね。「なんかちょっと」と。それからのことは日誌に書いてきた通りなんですけど。


そして今、

こうして10日間の妖精生活を終えて思うのは、

「あまりに無為な日々だった」

ということ、でしょうか。


そう思ったのは「無症状だった」ということがやはり大きいんでしょうけど、でもこれはつまり「ほとんどの人と同じ症状」ってことですよ。

私はたまたま必要に迫られて検査をした結果「陽性」という反応が出た、ということで、わかりやすく生活を制限されましたけど、誰もがこの1年以上、真綿で締め付けられるように生活を制限されているのは同じです。

そして常に「コロナになったら、症状が悪化したらどうしよう」という不安を突きつけられて生活しているのも同じです。

その「不安」というものが、本当に「危険を避けるために必要な不安」ならいいんだけど、正直もう「本当にそこまで危険なのか?」って思い始めている。「いろんなことを犠牲にしてまで必要な不安なのか?」って。

奥さんが取り乱してしまうほどの不安を感じたのは、私の症状とは関係なく、コロナになったら死んでしまうと、いろんなところで言っている、からです。

奥さんにとっては、そんな世間から与えられた不安に包囲された10日間だったでしょう。

そして私にとっては、自分が隔離されたことでこの危険なウィルスを社会に広げることなく、みんなの安全を守った、とはほとんど思えなくて、ただもう釈然としない感じですね。体も精神も休まらなかったし、また太ったし、という。

ただ数ヶ月は抗体ができたと、いうだけのことですね。



さぁ、まもなく札幌に着きます。

藤村の妖精日誌、これにて終了です。

まずは、東京より断然美味しい回転寿司に行こう!

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藤村忠寿から届く日誌を毎日更新しています。
これまでのアーカイブはどうで荘にございます。

 

 

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住民の皆様、こんにちは。スタッフYです。

毎週金曜日にお届けしている「どうで荘の放送室」第6回です。

どうで荘の放送室ではほぼ毎週、日々の出来事からD陣がちょっと気になっていること、些細な雑談まで、放送室の設備を利用してD陣がどうで荘の住民の皆様に無理やりおみまいしております。

放送室では掲示板などに書き込んでいただいた内容などを見ながらまったりお話したりします。日常の些細なこと、考えたこと等、ぜひ掲示板に書き込んでみてください。

放送は以下からお聴きください。

前回の放送はこちら

※放送は事前に収録したものをお届けしております。

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8月11日も終わりまして、ようやく明日で10日間の療養、というか経過観察が終了いたします。

こんなに長く感じる10日間はこのところ経験したことがないですねぇ。

遠い昔、小、中学校のころは1週間が長かったですけどね。

嫌いだったからですね、学校が。

あのころ、土曜日の昼が一番好きでした。当時は半ドンってのがあったんですねぇ。学校からの帰り道は楽しくて、家に帰ると吉本新喜劇がやってて、昼ごはん食べてっていう、あの時間。

で、心が沈むのが日曜日の夜8時。よく覚えてるのは中村雅俊の「俺たちの旅」っていうドラマでね。あれが始まると週末の終末がやってきて、就寝時間の9時近くになると、「たぁーだぁーおまえがいいぃー」っていう中村さんが低音で歌い上げるエンディングテーマが流れて、なんか当時は意味のわかんなかった「青春とは」的ないい雰囲気の言葉がテロップで流れるとですね、私の心はアルマゲドン、世界の終わりでしたね。

そんな「日曜夜は世界の終わり」という「週末終末」状態は、中学までずっと続いてました。

あの年代って、なんていうか、論理が通じないというか、真面目な話をしても通じないじゃないですか。特に我々の世代って校内暴力全盛期ですから暴力がモノを言うというか。それが嫌だったんでしょうね。

高校になると終末感は少しなくなり、大学時代はまったくなくなり、でも就職したての新人のころ、東京支社に勤めていた時はまた1週間が長く感じるようになって、10年ぶりの「週末終末」の気運に支配されるようになりましたね。

仕事が嫌だったんですよね。

でね、そんな人生2回の「週末終末期」に、私は共通したあることに没頭しているんですね。

それは魚類の飼育。

週末終末第一期の小中学時代、私は金魚の飼育に熱中しておりました。金魚すくいで取ってきた和金とかじゃなくて「らんちゅう」とか「土佐金」とか、愛好家が飼育するような観賞魚。クラスにテラダくんとサトーくんという愛好家仲間がいて、休み時間に彼らと好きな女子の話ではなく好きな金魚の話をするのが最上の楽しみでしたね。

それから10年後の週末終末第二期、就職したての東京時代、没頭したのが熱帯魚。水槽の中に水草を植えて景観を作り出すアクアリウムってやつですね。横長の90センチ水槽を「カージナルテトラ」が群泳する。そんな風景をニヤついて見てましたもんね。

で、それ以降の私の人生からは「週末終末」は消え去って、今では「週末」という概念すらなくなっているんですけど、実はその後にですね、もう一度だけ魚類飼育熱が復活した時期があるんです。

あれは多分「どうでしょう」のレギュラー放送を終えたころだと思うんですけど、魚類飼育では最も難しい海水魚と珊瑚に凝りだしたんですね。あ、ちょうど「ファインディング・ニモ」のころだと思います。いろいろと失敗を繰り返しながら、ネジリンボウっていうハゼとデッポウエビが共生するような水槽を作って、夜はずっとそれを眺めてました。

水槽での魚類飼育ってのは難しいんですけど、ちゃんと調べて手をかけてやると自然界に近い環境が出来上がるんです。つまり「自分で作り出すことができる」ってことです。

子供のころは、学校で自分の思うようにはいかなくて、20代のころは、会社で自分の思うような仕事が出来なかった。逆に自分がそれぞれの環境に合わさなければならなかった。

そして、どうでしょうを終えてDVDを作り始めたころは、会社やそのほか関連するところとの話が自分の思うようにはいかなかった。なかなか理解が得られなかった時代です。

そんな時に、自分で作り出すことができる世界に没頭していたんでしょうね。

うん、今になってわかりました。

と、いうのもですね、この妖精生活、前半はオリンピックを楽しみに見てたんですけど、もうひとつ、ずっと熱心に見てるものがあるんです。

それはYouTubeの「熱帯魚飼育」の動画でして。自分では別に意識してなかったんですけど、今こうして考えると、「なるほどなぁ」と納得できるんです。

自分ではどうすることもできない状況から、自分でどうにかすることができる世界の方へと、意識を持っていこうとしてたんでしょうね。自浄作用と言いますか。知らず知らずのうちに。

札幌に帰ったら熱帯魚をやりたいなぁと思ってますけど、まぁできないでしょうね。家を留守にすることが多いですから水槽の面倒を見られないし、なにより今はいろんなことが自分の考えでできるような状況になりましたからね。

そして明日でこの「どうにもならない状況」は、とりあえず終わりますしね。

さ、いよいよ明日、何もなければ妖精生活終了です。

深夜0時。
体温36.8度
血中酸素濃度96
もうね、ずーっと正常。

以上でございます。

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8月9日が終わりましたね。

今日の日誌はもうね、たわごとだと思って聞いて下さいね。



あのねぇー、もうねぇー、ほんとにダメだよぉー、こんな無為な日々。

きのうオリンピックの閉会式でさぁー、パリのエッフェル塔の前にものすごいたくさんの人が集まってるのを見てさぁー、そうだよねぇー、そういうことだよねー、みんな生きてんだもんねぇー、って思っちゃったよー。

もうさぁ、日本に住む我々は明らかに引っ込みのつかないところに来ちゃってるんだろうなぁ。

とにかくゼロに近くなるまで意地でも続けるんだろうなぁ。じゃないといろんなとこの知事が立場なくなっちゃうだろうからなぁ。

多くの政治家は「もういいでしょう、そろそろ」って思ってるのに、誰も言い出せなくなってるような気がするなぁ。

だったらせめてもう、人を恐怖で脅して縛り付けるのはやめてほしいなぁ。

やっぱり恐怖政治は民衆を手っ取り早く奴隷化するんだろうなぁ。

ほんともうねぇ、早めに決断しないと、人間としての暮らしが崩壊しちゃいそうな気がするんだよなぁ。

このままだと3年目に突入しちゃうよ?んなことになったら友達の顔をほとんど見ないまま中学や高校、終わっちゃうんだよ?

それでいいわけないでしょう。

このままじゃ、さらに人間の生命力が弱くなるような気がするんだよなぁ。

てことで、まだまだ生命力の強さを持ってるおじさん、本日も体調よろし!

くぅーっ!あと3日かぁーっ!

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藤村でございます。

妖精生活5日目が終了しました。

2週間前も10日間、青森酸ヶ湯温泉の6畳間にこもって湯治生活をしておりました。

朝5時過ぎには起きて風呂に入り、午前中は八甲田山中を歩き回ってまた風呂に入り、湯上がりには万年床に寝転がり、それを一日中繰り返して、5日目ともなると、肌がヒリヒリして顔が荒れて、でも心は日に日に落ち着いて晴れやかになってくる。

八甲田の山の上に、僕が勝手に天国と名付けた場所がありましてね。晴れ渡った空に向かってウグイスが高らかに歌い、風が混じり気のない空気を運んできて、それを思い切り吸い込んで、目の前にある山々をただ「いいなぁ」と何度も呟きながらしばらく眺めている。たったそれだけで、なんとも幸福な気持ちになってくる。

そうかそうか、これだけで充分じゃないか。

なんだよ、これだけでいいんじゃないか。

そうなふうな、納得をするんですよね。自分でね。

こんな世の中にならなければ、10日間も湯治をするなんて思わなかったし、赤平での野鳥生活もしなかっただろうし、これはある意味「コロナの恩恵だな」と思っていたら、今度はまさにコロナ禍の真っ只中に送り込まれることになって。コロナの渦(うず)の中に巻き込まれて、まさに渦中の人。

こうなるともう、心は乱れ、不安の中に身を置くしかなくなってくる。

ウグイスの声も聞こえない、風も感じない、空は晴れても気持ちは晴れない。

そうやって渦中に入ったからこそ、逆に見えてくるものもある。

一番はね、「ウィルスとは違うところで心がやられてしまう可能性も高い」っていうことですね。

これから渦中の人は、どんどん増えてくる。でも実際には、僕のように無症状だったり軽症だったり、という人の方がその多くを占めている。

そういう、いわゆる妖精さんに対する心のケアというのが、実はとても大事だと。

たいした症状もないのに「療養」という無為な日々を過ごすことは、どっちかと言えばウィルスよりも自分との戦いがメインになってくる。気持ちが弱まれば免疫力も下がる。ウィルスはそこを抜け目なく突いてくる。たとえウィルスは撃退できても心の病にかかってしまう可能性も高い。

だから、決してふさぎ込んではいけない。

妖精なってしまった人には、先輩としてこう言いたい。

「気持ちで負けるな」と。

いいですか、考えてみればこんな戦いは、日々、自分の身に起こっていることです。サラリーマンは一歩外に出れば常に戦場。そこをかいくぐり、これまでなんとかやってきたんだから、その図太さで乗り切っていけばいいんです。

渦中の人になるとまず、

「聞きました。陽性だそうですね。大丈夫ですか?」

こんなメールが次々と送られてきます。

それは、

「聞きましたよ!得意先と揉めたらしいですね。大丈夫ですか?」

と同じようなものだと思って下さい。

「今は良くてもで突然悪化するみたいですから、とにかく気をつけてください!」

これも次々に送られてきます。

それは、

「今は良くても業績は突然悪化しますから気をつけて下さい!」

こう読み取りましょう。

サラリーマンにとってこんなことは日常茶飯事です。

「んなこと言われたって、なっちまったもんはしょうがねぇべや」

と、思っていても、サラリーマンたる者

「まったく困っていますが、弊社としましても全力で業績向上の努力をして参りますので、今後とも是非ご指導下さい」

と、その程度の心ないコピペの文面でやり過ごすぐらいの心持ちで対処しましょう。

「本当に弱っているんです」と、真に受けてしまうと本当に弱ってしまいますからダメですよ。

「落ち着いたらまたゴルフでも」

ぐらいの社交辞令を返すぐらいでいいんです。

私は落ち着いたら、また八甲田に行きたいなと思ってます。10日間の湯治のあとは、3日程度の湯治をまたやれば、その効果はさらに持続するらしいですからね。

そして、あの天国のような場所で、思いっきり空気を吸い込んでやるんだ。

本日の体温36.4度。
血中酸素濃度97。
体調まったく変化なし!

以上!

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藤村忠寿から届く日誌を毎日更新しています。
これまでのアーカイブはどうで荘にございます。

 

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水曜日のおじさんたち アーカイブ動画まとめ

このページでは、どうで荘住民の方がお楽しみいただける「水曜日のおじさんたち」アーカイブ動画一覧をまとめています。

【注意事項】
以下の動画は関係者の皆様のご厚意により、どうで荘に入居(定期購読)いただいている方限定でご視聴いただけるコンテンツです。そのため、少しずつ、期間を限定しての公開となります。また、どうで荘ではご覧いただけないコンテンツもございます。予めご了承下さいませ!

また、外部へのURL及び動画の無断転載等は固くお断りいたします。 そのような行為が確認された場合、厳正なる対処を取らせていただくことがございます。 (どうで荘を強制退去いただく場合もございます、絶対におやめください!)

各動画を今すぐ!フルでご視聴になりたい方は、ニコニコチャンネル「水曜日のおじさんたち」にご入会下さい!

【幹部会】

2020年12月 前編 後編

2021年1月 前編 後編

2021年2月 前編 後編

2021年3月 前編 後編

【ゲスト回】

山田孝之さん その1 その2 その3

佐久間宣行さん

 

 

 

 

 

 

 

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【どうで荘住民限定】「水曜日のおじさんたち」幹部会アーカイブ動画を公開します!

どうで荘の住民の皆様、こんにちは。

どうで荘住民の皆様限定で、「水曜日のおじさんたち」幹部会のアーカイブ動画をお届けしております。


今回は2021年3月の「定例幹部会」後編の模様を公開します!

【動画はこちらからご覧ください】

「水曜日のおじさんたち」2021年3月幹部会 後編

これまでのアーカイブ動画は以下よりご確認ください。

「水曜日のおじさんたち」アーカイブ動画まとめページ

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今後も随時公開してまいりますので、お楽しみに!

なお、アーカイブ動画は関係者の皆様のご厚意とご協力により、どうで荘の皆様限定ということで公開させていただいております。

そのため、放送日から遅れて、少しずつの公開となりますこと、予めご了承下さいませ!

各動画を今すぐ!フルでご視聴になりたい方は、ニコニコチャンネル「水曜日のおじさんたち」にご入会下さい!

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藤村でございます。

もう30年も前の昔話なんですけどね。
大学生のころ、心理学をやっている先輩から心理テストに答えてくれと、まぁ被験者ですね、頼まれていくつかの質問に答えたんです。後日その結果を聞いたら、藤村君はせわしなく動き続ける人で、どっちかというと早死にするタイプ、みたいなことを言われた覚えがあるんですね。

動き続けてないとイヤなのはその通りで、その結果として生物学的に寿命が短くなる、というのであれば、それはそれでしょうがない。逆にそんなこと言われて寿命を長らえるために、自分が好まない行動様式で注意深く一生を過ごす、というのは、どうにも本末転倒というか、あまりに「生きることの方を軽んじてる」としか思えないんですよね。

早かろうが遅かろうが事実として、命は尽きるんですよ、誰だってね。それはもう自分ではどうしようもない。

でもね、生きてる間は自分でどうとでもなる。なにをするのも自分の意思で決められる。生きてる間はずっと「自由」があるわけですよ。

であれば、

「この自由を目一杯享受することが生きることの根本」

だと思うんです。

でもこの「自由」ってのが実は厄介で、誰しもが「じゃあなにをすればいいのよ?」って考えることになる。「生きる意味」とか、そういう思想的なものですよね。で、考えるんだけど、そこに正解なんてないから、だからとりあえず学校を卒業したら就職して結婚して、あとは老後のことを考えて、みたいな、その時代の一般的な生き方に、こう、沿って生きていくわけだ。私だってそうです。

言ってみれば「生きる自由を自分で限定していく」わけだよね。レールを敷くというか。その方がやっぱり生きやすいからさ。その時代の一般的なレールに乗れば「おれの生き方正解」と、乗れなきゃ「努力が足りなかった」と、自分を納得させられるわけだし。でもね、そうやって生きていくと、いつしかこう思うわけです。

「自由になんて生きられないんだ」と。

自分で自由を手放しておいてだよ?そう思うんだよね。

一方でさ、「じゃあなにをすればいいのよ?」っていう、正解のない答えをずっと探してしまう人もいるよね。「自由であるが故に道が見つけられなくて不自由な自由に溺れてしまう」という感じかなぁ。それが深くなってしまうと精神が耐えきれなくなってしまいますよね。

まぁいずれにしたって面倒くさいわけですよ、「生きる自由さ」っていうのはね。

それでね、世間ではとりあえず「生きる意味云々」の面倒くさい話は置いといて、じゃあ人類共通の、誰が聞いたって「そりゃそうだ」と納得するような、わかりやすい指標みたいなものはないのか?と、考えるわけですよ。で、ピッタリなものがあるわけです。

「命は大切」

っていう。

なんかちょっとここまで話してきてこの言葉を出されると

「んなの当たり前だろ!」

って思うでしょう?そりゃあ誰も反論しないですからね、堂々と言ってのけることができる。

でもこれって「思想」でもなんでもないですよね。

「いや、そういうことじゃないんだよ」と言いたくなりますよね。誰もが一度は必死に考えた「自由に生きることとは?」という問いの答えには全くなってないんだから。

だってさ、自殺しようとしてる人に「命は大切」って訴えたってなんの効果もないでしょう。彼は生きる意味を見出せなくて自ら溺れているんですよ。その人に向かって必死に「溺れるな!死んじゃうぞ!」って叫んでるだけのことですからね。そんなのは何の助けにもならない。

そういう人には、生きるための浮き輪のようなものを投げてあげないと。

丸い浮き輪が一番いいんでしょうけど、それがなければ四角でも三角でも、棒切れでもなんでもいいから、少しでもその人がしがみつけるような何かを投げてあげないと。

それがつまり、正解のない中で、それでも「自分なりに考えた生きる思想」みたいなものじゃないですかね。「よくわかんないけど、おれはこう思う」っていうね。

それって結局、自分自身が溺れそうになった時にしがみつくものだから、生きる自由さを手放して生きている多くの人たちだって、実は胸の奥底に持っているはずなんです。はっきり言葉では言えないけど、生きている限り自分の中に存在するはずの「思想」ですよ。

でもね、普段はみんな頭を空っぽにして、顔だけは真剣にこう言うんです。

「命は大切」って。

これさえ言っておけば当たり障りなく、批判されることもないし、自分の身に何か起こらない限りうまくやっていけますからね。

ところが、です。

今はその「何か」が起きているんですよね。

国家が「緊急事態」と宣言してるんですから、これは大変なことです。

にもかかわらず、です。

相変わらず言ってるのは、

「命は大切」
「命を守る」

という通常勤務の標語です。これを少し切羽詰まった表情で、いくらか声量を上げて叫んでいるだけの状態です。

そしてその通常勤務の目標をそのまま緊急事態にも当てはめて、「命は大切だから」「命を守るため」に、生きている全ての人の行動様式を制限し、変えているわけです。

飲食店を始めとする働く人々に、「今は命を守るため」という誰も反論できない標語を使って、いとも簡単に彼らの生き方の自由を奪っている。

それが短期間なら誰も文句は言わない。むしろ「当然です」と協力するでしょう。でもこれがもう1年以上続いている。

「いい加減にしてくれないか!」と思うのは当然です。

にも関わらずこう言い続けるんです。

いいですか?あなたが勝手なことをすると、ホラ見て下さい、こんなに苦しむ人がいる。あなただってこうなるんですよ。こうなったらご家族とも会えませんからね。おとなしく家でじっとしてて下さい。

大切な命を守るために、今は自由に生きることを犠牲にして下さい。それは当たり前のことですから、と。

そうやってこれからも「命は大切」という標語だけで押し通そうとするのなら、感染者0、死亡者0にならない限り、全員の生き方を制限し続けることになります。

しかし、そこに「生きることとは?」という「思想」があれば、別の判断を下すこともできる。選択肢は一気に広がる。でもその「思想」に正解はないから、間違うこともある。でもね、誰かが思想を語らない限り、我々も思想を語れない。「生きることの方を軽んじている」状況がずっと続いていく。

欧米諸国が感染者を増やしながらも試行錯誤している底には、その国家の生きる思想が見えてくる。

日本はどうだろうか。

妻は、学生時代に「藤村君は早死にするタイプ」と冷静に言ったくせに、取り乱して「もう会えないなんていやだ」とメールを寄こし、「大丈夫だよ」と返せば涙を流す。

自分も体温を測るたびに「もし上がっていたら」と緊張する。目に見えない、体にも感じない、そんなものを相手にただ漠然とした不安の中で時間が過ぎるのを待つだけ。

私から見れば、みなさんも同じ状況です。「あなたも油断するとこうなりますよ」と、いつも脅かされている。

これからも、我々の生きる自由を制限するのであれば、もう「命は大切」という標語ではなく、あなた方の「生きる思想」を聞かせてほしい。

政治家でも医療を統率している人でもいい。

「あなた方が胸の内に秘めている浮き輪を投げてほしい」

そう、切に願うのです。

なんの思想も、思いもないところに、生きる自由を制限されて閉じ込められていることに、なんともやりきれなくなるんです。

とはいえ、本日も体調よし。
体温36.7度。
血中酸素濃度97。

以上!
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藤村忠寿から届く日誌を毎日更新しています。
これまでのアーカイブはどうで荘にございます。

 

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住民の皆様、こんにちは。
スタッフYです。

毎週金曜日にお届けしている「どうで荘の放送室」第5回です。

どうで荘の放送室ではほぼ毎週、日々の出来事からD陣がちょっと気になっていること、些細な雑談まで、放送室の設備を利用してD陣がどうで荘の住民の皆様に無理やりおみまいしております。

放送室では掲示板などに書き込んでいただいた内容などを見ながらまったりお話したりします。日常の些細なこと、考えたこと等、ぜひ掲示板に書き込んでみてください。

放送は以下からお聴きください。

 前回の放送はこちら

※放送は事前に収録したものをお届けしております。

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