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藤村でございます。

北海道は赤平の森に建つ「どうでしょうハウス」にひとり立てこもって野鳥を観察する動画「ひげキャン△」がスタートして1年が経ちました。

今回は、この立てこもり生活で使っている道具などをご紹介してまいりましょう。

まずは双眼鏡と野鳥図鑑。

双眼鏡はもう40年も前に親父が買ってくれたNikon。もはやアンティークの風合い。野鳥図鑑もあちこち持ち歩いていたので雨に濡れてボロボロ。

双方とも買い換える気はナシ。と思っていたら、野鳥観察の専門雑誌「BIRDER」さんが何冊か雑誌を送ってくれました。こちらもハウス内に常備しております。



続いては、こちらもかなりな年代物の帽子。

これは30年ほど前、社会人になったばかりのころに海外通販で買ったL.L. Beanのハット。これかぶってイキってフライフィッシングなんかやってましたよぉ。

 

 

こちらも同じころ海外通販で買ったFILSONのハット。オイルフィニッシュ加工で独特の匂いがしますが雨に強い。古いモノでも古くさくならないデザインが良いですなぁ。



続いては長靴。

これは小樽のゴム長靴のメーカー「第一ゴム」さんの「トリカエ」というラバーブーツ。

その名の通り、布地のカバー部分が着せ替えできる。私は迷彩柄をチョイスしましたが、他にも赤や黄色などもあり、着せ替えれば別物になるっちゅう優れモノでございます。



そしてもう一足。

これも小樽のメーカー「ミツウマ」のラバーブーツ。見た目もシャレてて、超軽くて、そしてお安い。

北海道の冬はゴム長靴が必需品ですから、やはり地元メーカーさんには良いモノがあります。

 



続いては調理具。

東大阪の板金屋で作ってもらったオリジナルの鍋。アルミ製なので軽くて熱伝導が良く、まさにキャンプ向き。

最初は一人用のその名も「ひとり鍋」を作ってもらったんですが、ひげキャン△のメインが野鳥観察から料理に傾くにつれてもっと大きな鍋が欲しくなり、ひとまわりサイズの大きい鍋も作ってもらいました。今は大きい方メインで使ってます。



この鍋専用の取っ手も板金屋さんで作ってもらい、さらに思いつきで大阪の革細工をやっているところで、この取っ手の皮カバーを作ってもらいました。

これはかなりカッコいいものになりまして「よしよし」と、ひげキャン△でフィールドテストをしてみたところ、皮カバーが長くてコンロの火に近い部分が若干焦げましてですねぇ、「いかんいかん」と、現在もう少し短いものを作ってもらっております。

完成した暁には少量生産ですが、鍋と一緒に藤村忠寿商店で販売いたします。

 



続いても、思いつきで作ってもらった革細工。

元々、そちらで作っていた革製の筆入れがカッコよくて、これを長くしたら箸やスプーンなんかのカトラリー入れになるんじゃないかと、いうことで実際に作ってもらったモノ。

 

ご覧のように、思いつきがビタッとハマりまして、いいモノが出来上がりましたよぉ。

コレ、チャックを開けるとフラットになるんです。そこにちゃんと抗菌シートが敷いてある。完璧です。


ちなみに箸は、大分臼杵の竹細工の名店「竹巧彩」で買った竹の箸。これはもうね、一度使うと手放せません。

そして包丁は京都錦市場の名店「有次」のペティナイフ。ここは道具好きには堪らないお店で、京都に行けば必ず寄る。しかしお高いので「いつか買うぞ」と見るだけでしたが、ついに一念発起して一番お安いペティナイフを買いました。使ってみたらもうキレッキレ。さすがいいもんは違いますなぁ。


そしてまな板。

こちらも名店「日本橋木屋」のまな板。渋谷の東急プラザ店でセール品を見つけて買いました。あそこのお店も道具好きにはたまらん品揃え。いつまでも見ていられますよ。

これらの調理具は鉄製のカゴに入れて、いつでも屋外に持ち出せるように収納しております。



あとは・・・

いつ買ったのかも思い出せないアロマオイルを焚くやつ。好きなんですわ、いい香りが。

 

 

そして、どうでしょうグッズも使ってます。

コールマンとコラボした「ライトオフ!」小型ランタン。

最近はUSBの充電式が流行りですが、電気のないところではやはり電池式が一番。小型だからものすごく長時間持ちます。よく寝落ちして一晩中つけっぱなしなんてことやらかしてますけど、それでも電池なくなりませんから。

どうでしょう関連といえば・・・

これは「アメリカ横断」の時に全日空さんからいただいた備前焼。

この大ぶりの湯呑み?が二つと大皿のセットでした。大泉さんのものだったんですけど「備前焼なんて、んなもの割れるだけだろ」ということで、我が家で長年に渡り使い続けてます。

この湯呑み他にも皿やカップ、お猪口などひげキャン△で使ってる食器はほとんどが備前焼。雰囲気がいいんですよ、やっぱり備前は。



そして灰皿に使ってるのが、この缶。

札幌のお菓子屋さん「千秋庵」のバター飴の缶です。飴なんか食わないけど、この缶のデザインが素晴らしいでしょう。一度踏んづけちゃってベコベコになりましたけど、使い続けてます。

 



そして最後に・・・

これは赤平の床屋の金井くん手作りの「どうでしょうハウス」。ハウス周辺に落ちていた小枝を拾い集めて作ったという労作で、「んなものいらねぇよ!」とも言えず、ハウスの飾り棚に飾っております。

ということで、他にもいろいろと道具や服もありますが、それはまたいずれ。



どうでしょうハウスにもようやく春が訪れて、どうでしょうレイクには、エゾサンショウウオの卵があちこちにありました。

 

 

 

 

 

 

  

 

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